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Q : 就活における院進学のメリットとデメリット




院進学をした学生の中には、就活に不安を抱く方がいるかもしれません。
学部時代に就活を経験していたら良いですが、就職活動を経験していなかったらなおさらですよね。

また、現在学部生で今後院進学を考えている学生もいると思います。
本記事では、就活をするという前提で院進学を考えている人に対して、院進学のメリットとデメリットを記載していきます。

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院進学はした方がいい場合もありますし、不利になる場合もあります。

明確に研究したいものがない場合や、いかなければならない理由がない場合は、とりわけ行く必要性はないと思います。

 

院進学をするメリット

 

将来的になりたい職業であったり、備えておきたい能力や経験がある人。

また、純粋に興味関心が強くてやりたいことがある人。

 

院進学をするデメリット

 

院進学をした場合、少なからず研究や得意分野は専門的になることが考えられます。

自分の持っている能力や経験に専門性が伴ってくると、一般的に貴重な存在となるので、市場価値が高くなります。

 

したがって、手に職を付けやすくなるというのは良い側面なのですが、反対に、夢破れて別の道に進まなければならなくなった場合などは、専門外のことにも着手しなければいけないケースが多いにありえます。

その際は、これまで院で培った能力や経験は意味をなさないこともあるので、もし院進学をするのであれば、卒業後の進路を明確に考えた上で進むべきだと思います。


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