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Q : 企業を詳しく知るために取るべき行動




就活生が企業を詳細に知るためにはあらゆる手段があります。

例えば、合同説明会に参加したり就活セミナーやイベントに参加したりなどがあげられます。
その他にも、OB訪問を行ったりインターンシップに参加したり、ありとあらゆる方法がありますよね。

たくさん方法があげられる中でも、就活生はまず企業を知るためにどのような行動を取るべきなのでしょうか。
現状を踏まえた上でベストなアクションを起こせると良いですね。

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大きく2つあると思います。

 

①3ヶ月以上の長期インターンをする

 

3ヶ月ほど実際に会社で働く経験を得ることができるのであれば、内部事情はもちろん、働き方についてもある程度把握することができます。

また、長期で働くことを通じて、必然的に社員と関わることが増え、ランチや飲みなどに一緒に行く回数も増えるかと思います。

やりとりを繰り返していくうちに仲良くもなり、公私含め話ができる人もできてくると思うので、何でも言い合える人は1人ぐらいはできるはずです。

そのように関係構築をした人たちから、会社で働くことのメリット・デメリットは聞き出すと良いかもしれません。

 

②興味のある会社を辞めた人の話聞く

 

出来るのであれば、この方法が間違いなく良いと筆者は思います。

会社で働いている人は、メリットとデメリットを天秤にかけたとき、メリットがあると感じられるから会社に在籍しているわけです。

 

しかし、辞めた人は会社に在籍する以上の理由があったからこそ、他の会社に転職したり、起業したり、教師になったり、人によって様々ですが新たな道に突き進むのです。

基本的に会社で働いてる人は、自社のことを悪くは言わないはずなので、会社で働くことのデメリットをたくさん聞ける機会はないと思います。

比較して、会社を辞めた人は中立的な立場で会社のメリット・デメリットを語ってくれるので、一緒に話すと、自分の興味のある会社に対する理解度がぐっと深まります。

 

難点なのが、興味のある会社を辞めた人との繋がり方です。

興味のある会社の人に紹介してもらうか、知り合い伝てで辿り着くなどして、めげずに何とか繋がってみてください。


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