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Q : 大学の面接対策セミナーには参加するべきか




就活時期になると、面接対策として大学の就職課やキャリアセンターがセミナーを主催することがあります。
面接対策セミナーはその一環で行われるものです。

大学のOBやOGが面接官の役をして就活生と面接をし、面接後にOB・OGから就活生に対してフィードバックをするというものです。

本記事では、そのような大学主催の面接対策セミナー等のイベントに参加するべきか否かについて記載していきます。
メリット・デメリットを見極めた上で、面接対策セミナーに参加するようにしましょう。

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一般的には参加する必要はありません。

もちろん、参加することに目的意識を見出している人は例外です。

学校が行う面接対策セミナーは、いわゆる就活のテクニックを教えるためのものです。

 

面接をするときは、まずどのような格好が良いか、面接部屋にはどのように入退室をするのが望ましいか、面接時の質問にはどのように答えるのが良いのかなど、小手先のテクニックを磨くための、非常に本質的ではないセミナーが多いです。

言わずもがなですが、すべての学校の面接対策セミナーがダメと言っているわけではありません。

一般論的に、小手先のテクニックを教えるセミナーが多いということです。

 

また、自分についてくれるメンターによってアドバイスの精度が天と地の差ほど開いており、構成上はとても属人的になっているので、プロの観点からするとオススメはできません。

例えて言うと、合同説明会に参加するのと同じような感覚に陥ります。

 

面接のときに大切なことは、ここにすべてまとめられていますので、お時間あるときにでも、必ず読んで頂けると幸いです。

※参考記事:面接の準備に必要なこと

 

私から言えることは、面接の準備はこれがすべてです。

これ以上の何にでもないと思います。

 

面接対策セミナーには参加しない方が良いと言ったものの、大抵はOBやOGがメンターとして付いてくれるので、まったく先輩と繋がりを持っていない人は、参加してみても良いかもしれません。

色々と就活相談に乗ってくれる頼もしい先輩ができるかと思います。


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