就活中 > 合同説明会 > 合同説明会に行く意味はあるのか


Q : 合同説明会に行く意味はあるのか




就活シーズンになると、真っ黒なリクルートスーツを着て合同説明会に参加する就活生が出てきます。

それを横目に、就活をまだ始めていない学生は焦りを感じるかもしれません。
また、合同説明会に行く意味を見出し切れていない就活生もいるかもしれません。

実際のところ、合同説明会に行く意義は本当にあるのでしょうか。

本記事では、たくさんの企業が集まり業界研究や企業研究にも役立つ合同説明会に行く意味について記載していきます。

このエントリーをはてなブックマークに追加


コンテンツによりますが、基本的には行く必要はないと思います。

 

多くの合同説明会は、企業毎にブースがあり、学生は気になる企業のブースに足を運び、延々と企業側から一方的に企業説明を受け、興味があればその場でエントリーできるというものです。

この一方通行のコミュニケーションが、何より時間を消耗することに繋がると思います。

なおかつ、基本的には企業は同じような説明を、限られた時間の中で何度も繰り返します。

 

当然、限られた時間の中で伝える情報の多くは、良い面しかないです。

悪い面は双方向のコミュニケーションでしか十分に聞くことはできません。

 

良い面の情報だけを取得するのであれば、家でその企業のことを調べれば、少なからず合同説明会で得られるぐらいの情報を得られることが出来ます。

わざわざ現地までリクルートスーツを着て足を運んで、疲弊するまでたくさんの企業説明を聞く必要はありません。

 

本当に今自分が何をすべきかまったくわからないのであれば、合同説明会に参加する必要は少なからずあると思います。

ただ、意識してほしいのは、出来る限り企業の人と一方通行ではなく、双方向でコミュニケーションのとれる機会を自らたくさん作ることです。

先輩がおすすめする企業でも友人がおすすめする企業でもいいですが、1vs1や、複数人でも互いに話ができるセミナーやイベントに極力参加しましょう。

 

企業側が学生に対して一方的に企業説明をする場に、あまり意味はありません。

それより、自分で情報を得ていくんだという気持ちを胸に、出来るだけたくさんの人と意見をぶつけ合いましょう。


Facebook で最新の就活情報をチェック!



おすすめ記事一覧