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Q : OB、OG訪問は行くべきか




OB訪問は業界研究や企業研究をする上で大切なアクションです。

就活をする学生の中には、100人の方とOB訪問をしたというツワモノもたまにいらっしゃいます。

それとは反対に一度もOB訪問をせずに企業から内定をもらっている就活生もいます。

実のところ、就活生はOB訪問をする必要があるのでしょうか。

今回はOB訪問の意義や、実際にOB訪問をする際に注意すべきポイントなどをまとめて記載していきます。

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しないよりかはした方がよいです。

1人の社会人と繋がれば、いくらでも他の社会人との繋がりを増やすことが出来るからです。

 

大学という小さなコミュニティから出来る限り早く脱却し、社会人との繋がりを増やしていくことは、単純に頼れる人が増えて良いです。

ただ、社会人は時間の制約が激しい人たちが多いです。

 

その人たちから30分なり60分の貴重な時間を取ることは、自分のその場の応対次第では、もう一生会ってくれないということになりかねません。

そのため、出来る限りの事前準備をした上で、社会人の人に時間をとって良かったなと思われるようにしましょう。

 

また出会いたくなる人とは、他の誰よりも会った時の時間を大切にしようと事前準備をしてきた人です。

大抵の学生は、聞きたいことを簡単にまとめておくぐらいでそれ以上の準備をしません。

 

基本は下記の準備をしておけば、最低限は大丈夫です。

 

①社会人と話し終わった後、「どういう状態になっているのがベストか」を考える
②その状態になるためには、どういう時間の使い方をすれば良いかを考える
③その状態になるために必要な質問を考え、リストアップして優先順位を付けておく

 

そして、OB・OG訪問の前日までに、当日話す要件を社会人の方に事前に送ってください。

これで本当に最低限は大丈夫です。

 

それに加えてOB・OG訪問当日では、社会人の方に、その人にしか聞けないようなことを聞くよう心掛けましょう。

例えば、下記のような質問です。

 

「◯◯さんは、なぜこの会社に入ったのですか?」
「会社にいることを通して、どのようなことを成し遂げたいですか?」
「入社する前に抱いていた印象と、入社後の印象にギャップはありますか?」

 

絶対に聞かないでほしいことは、会社のホームページに載っているようなことを聞くことです。

 

「社員の平均年齢ってどのぐらいですか?」
「社員数はだいたいどのぐらいなんですか?」
「御社はどのような事業をしているのですか?」

 

ネットで調べれば簡単に出てくるような情報を聞いてくる学生は、何も考えていない場合が多いです。

そのような学生が、社会人にまた会いたいと思われる確率は、限りなく0に近いでしょう。

 

事前準備を出来る限り最大限し、OB・OG訪問をしてください。


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